「そろそろ家を買いたいけど、補助金とか減税ってどうなってるの?」
そんな方に向けて、2026年に住宅を購入・建築・リフォームする際に使える、“お得な支援制度”や減税の一覧をまとめました。
制度は時期や条件によって変わることもあるため、最新情報は随時チェックを。
ここでは、2025年末時点で注目されている制度を中心にご紹介します!
1. 住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)
住宅ローンを組んでマイホームを取得した人が、年末のローン残高に応じて所得税が控除される制度です。
- 控除期間:最長13年間
- 控除率:年0.7%
- 対象限度額(新築ZEH水準)例:最大4,500万円
省エネ基準適合住宅ほど控除枠が大きくなる傾向にあります。
2026年からの省エネ義務化
2. 子育てエコホーム支援事業(2026年度も継続予定)
国交省による、子育て世帯・若者夫婦世帯を対象にした新築・リフォーム支援制度。2026年度も予算継続の見込みです。
- 最大100万円補助(長期優良住宅など)
- ZEH水準住宅や一定の省エネ性能を満たすことが条件
- リフォームにも最大60万円の補助あり
対象年齢・年収制限などがあるため、早めの確認&申請がポイントです。
3. すまい給付金(※現在は終了 → 地方自治体版が拡充中)
国の「すまい給付金」は終了しましたが、現在は自治体ごとの住宅取得支援制度が拡充されています。
例:2025〜2026年に注目の自治体支援制度
- 東京都足立区:「住宅購入支援給付金」最大30万円
- 新潟市:空き家購入に対し最大150万円の支援
- 福岡市:中古住宅取得+リノベで最大100万円の助成
市町村ごとの空き家バンクや移住支援金制度と組み合わせると、さらにお得です。
4. 地方移住支援金+住宅補助のセット制度
都市圏から地方へ移住する人を対象とした制度です。
地方創生テレワーク・子育て世帯優遇などと連動しており、住宅購入時に数百万円規模の支援を受けられる場合も。
- 移住支援金:最大100万円(家族の場合)
- 空き家改修補助金:最大300万円
- 引越し費用助成・家賃補助などとセットで支給
補助対象の「仕事の条件」や「居住年数」などの要件確認を忘れずに。
5. リフォーム補助・省エネ改修支援制度
新築だけでなく、中古住宅+リノベーションの方にも活用できる制度が拡充中。
- 断熱窓の設置・浴室改修・バリアフリー化などが補助対象
- 国の制度と合わせて自治体補助とダブルで活用可能
- リフォーム一体型住宅ローンとの併用も可
環境配慮型住宅の普及により、リノベの価値も年々高まっています。
まとめ:制度を活用すれば“暮らしの質”も“家計”も変わる
家は人生で最大の買い物。だからこそ、活用できる制度はすべて使い切るのが鉄則です。
2026年以降は、省エネ性能や家族構成に応じた“選ばれる家”づくりが主流になります。
NOBORDERSでは、補助金や制度活用を前提にした家探し・リノベ相談・資金計画までをトータルでサポート。
「損しない家の買い方」を知ることが、安心で豊かな暮らしの第一歩です。


